aronwan77’s diary

金魚と熱帯魚の飼育、高齢者介護

ピンポンパールの亀吉。死去。

※死後の画像。今にも生き返るようだ。体は綺麗だった。

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※全長は、20cmはあったかな。

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※さよなら。亀吉。

2015/10/16、通信販売(徳島の養魚場)にて購入。2017/7/1、死去。

満身創痍だったが、最後のメチレンブルー浴で傷がかなり治ってきていた。しかし、今日7/1、亀吉は死んだ。思えば5月初旬から餌を食べることも出来ず日に日に腫瘍が拡大するばかりだった。この2か月、ひたすら頑張った。信じられないほどの生命力。

夕方に桶を覗いた時には、私と目を合わすと、珍しく口を開けて水面まで駆け上がって来ていた。虚しい望みが脳裏をかすめた。もしかしたら…と。しかし、その数時間後に亀吉は逝った。もう苦しい思いをすることはない。壮絶な飢餓もない。お前は天国に行ったのだから。

ピンポンパールの亀吉。病状は悪化の一途

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水泡症。ピンポンパール特有の病気で死亡率は高い。最初のうちは塩浴もせずに水替えで放置。良くなったなあと思った頃、またぶり返した。鱗や皮膚のただれが酷かったので塩浴、そして観パラで薬浴。10日間は施したが、返って悪化してしまった。遅かったのだ。治療が。

ここのところ、水槽の底に座りフィルターにもたれかかっている。視線はずっと窓の向こう。餌はもう3週間は口にしない。

静かに亀吉は去って行くのだろう。幼い日の人懐っこさ、猛烈な食欲、全身で餌くれダンス。本当に可愛かった。そしてガメラのような巨体でお客を楽しませた。可愛い奴、愛おしい奴。この子が家に来たのは2015年の11月だった。今、数えの3歳だ。

ゴールデンハニードワーフグラミー、小太郎の死

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※在りし日の小太郎

昨年の11月、ゴールデンハニードワーフグラミーの奇形について紹介した。この記事の下の方で衝撃的な奇形児の写真を載せた(上掲)

この子が、昨日の夜、死んだ。ここ数日お腹をプクンと腫らして水面の水草に絡まって寝ていた。突いても反応が遅くなった頃、私は小太郎の死を覚悟した。

酷い奇形の子が、なんと10か月以上も生き延びた。まともに泳ぐことが苦手でいっつもヒーターの傍で顔を上げていた子。夜中にスイスイ泳いでいることもあったな。あれは夢でも見ていたんだろうか。

小太郎が生まれたのは、2016年6月9日。昨日で311日の人生だった。

去年の秋には枯葉のようにヒラヒラと水面に舞っていた子。絶命したかと勘違いしたが、その都度、繰り返し息を吹き返した子。お前は、健常な子の3倍は生きたよ。さようなら。過去の記事↓

ゴールデンハニードワーフグラミー 奇形児たち - aronwan77’s diary

乾癬性関節炎

去年の記事↓

 

相変わらずベルソムナとルネスタという睡眠薬を服用している。昨今。薬の種類は増えた。朝晩、消炎鎮痛剤と胃薬。週に免疫抑制剤を3錠。つまり新しい病気が増えたのだ。乾癬性関節炎というもので症状はリウマチとそっくり。おまけに原因は遺伝子レベルの違いとかで、非リウマチ性関節炎(正確には、血清反応陰性脊髄関節症)と称する。

血清反応陰性といわれてもピンとくる方は一医療関係者でも少ない。血清反応とはいわゆるリウマチ反応のこと。関節リウマチでは80%は陽性にでるリウマチ反応が陰性でありながら、足や手の関節痛と脊椎を中心に疼痛を訴えながら、血液学的にはCRPなどの急性炎症所見が乏しい事が特徴となる。以下の疾患が含まれる。

  1. 強直性脊椎炎
  2. 乾癬性関節炎
  3. 反応性関節炎
  4. 腸炎関連関節炎
  5. 分類不能の脊椎関節炎

以下、症状。

  体の軸となる関節の炎症(仙腸関節、脊椎、前胸部)

  • 対称性でない足、手などの関節炎
  • 腱・靭帯・関節包が骨に付着する部分の炎症
  • ソーセージのような指
  • 爪のダメージ
  • 目のぶどう膜炎
  • 皮膚症状 など

この病気の状態は、診断に専門的な知識が必要なこと、血液検査では異常がでにくいこと、訴えが腰痛や胸の痛みなどいわゆる不定愁訴ととらわれてしまうことがあり、また比較的症状が軽い方も多いと思われ、見過ごされている方がかなりいると考えられている。

人口の2%が白血球の型のひとつであるHLA-B27と関連しているとの外国のデータがある。関節リウマチより少ないと思われるが決して稀な病気ではない。日本国内でも乾癬患者が10-40万人。その10%が関節炎になる。患者数は1-4万人ということか。

血清反応陰性脊椎関節症は、炎症が強くレントゲンでも骨の病変がすすむと前屈ができなくなる。また、疼痛が強いにも関わらず気のせいといわれたりすることで大変ストレスを感じる方が多いと思われる。さらには近年の線維筋痛症と診断される方の中にこの疾患をきっちり評価されずに“誤診”されている方が見うけられる。もちろんいわゆる線維筋痛様症候がこの病気の訴えであることは当然だが、抗TNFα抗体などの有効なこの疾患と線維筋痛症は区別されなくてはならない。

金魚水槽の汚濁。少し改善か。

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少しは透明度が出てきた。けどね。イマイチだな。4日に一度は40リットルは水替えしているのだが。

アカヒレの稚魚が

f:id:aronwan77:20170221215002j:plainようやく産まれた。3年目で稚魚の姿を発見。腹ぼての子は数匹いたので、産卵後の卵を親がきっと食っていたんだろうね。正月早々に針子が数匹漂っていたんだけど、今現在は6匹で、15ミリはあるかな。次々と産卵しているのか、小さいのも10匹以上はいる。これはヤバいので親子を引き離すべく別水槽に子供らを隔離した。

金魚水槽の汚濁

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御覧のとおり、90cm水槽の水の色が酷い。茶濁と白濁で見通しが悪く、水槽の前にいる子は奥にいる子が見えない。水質紙で計るときっと亜硝酸が高値で酸性過多だろう。餌のやり過ぎなんだろうね。上部フィルターの水漏れもあったのでメーカーに相談したら、「うちのフィルターは機能している。このくらいのサイズの子が7匹もいたら茶濁も普通っすよ。というかこの方が飼育にはイイ」なんて言ってるし。しかし亜硝酸高めではダメっしょ。

ということで連日の水替え。少しばかり汚濁は解消されたんだけど。どうなることやら。餌は咲ヒカリに変えたしね。様子見だ。

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※「ヘルプ・ミー」と言っております。

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※「こんなんじゃ、ぐレてやる!」

 

新年の金魚たち

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明けましておめでとうございます。

メインタンクの金魚。あれ。ベスト7なのに、一匹寝ているのかな。とにかく元気に泳いでいる姿をご披露。いずれも明け3歳くらいの年齢。今年は産卵するかもしれん。

ちなみに2枚目の写真で、名前を紹介しとこう。向かって左から、オカチ(オランダ獅子頭)、一郎(和金)、次郎(和金)、タンスケ(丹頂)、セイブン(青文魚)、黒松(琉金) あと、どこかに寝ているのが美鈴(琉金) まあ、みんなデカいほうだ。全長15-20cmはある。

 

うちのアレな金ちゃん達

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※フチエのアレに巻かれる亀吉

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※フチエのアレを見入る亀吉

 

ピンポンパールは食欲旺盛で糞の量も多いと聞くけど、うちのデカいの(亀吉)の半分くらいしか目方のないフチエの糞量が凄い。亀吉より、まあ確かに食いつきが良いんだけど、それにしたって。それにフチエは亀吉をしょちゅう突いている。亀吉がよくこしらえる水泡も突いているよ。

あとね。90cm水槽に晴れて引っ越した7匹。性分は変わらず食欲旺盛。サモシイんだよね。上部フィルターは1週間でベトベト。夏になったらどうなることやら。

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※とにかく飯くれや

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※餌くれダンスではなく、餌寄越せ抗議

自分のセーターも編んだった

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今度はアラン編み。やっぱ太目の針なんで雑にみえるなあ。ついでに余った毛糸でポシェットもどきも編んだった。これ着て歩こうと思う。勇気、いるかな?

手編みのセーター

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うん十年ぶりでセーターを編んだ。編み始めや綴じ方をほぼ忘れていたが、ネットで少し勉強して編むこと4日。なんとか縄編みのセーターが完成。しかしなんか荒っぽいというか雑なんだなあ。

手編みというのは毛糸の他に用具が色々と必要で、毛糸の他に小物も購入。これが結構高くてざっと4000円。そして毛糸が3600円。もうこうなったら、他にもいっぱい編まないと元がとれないわあ。ちなみに、この水色のセーター、デキが酷いので家人に進呈する。

ピンポンパールの水泡

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※向かって右下部分の透き通った水泡がガマガエル病とか

この水泡、別名ガマガエル症候群だって。うちのどでかいピンポン、亀吉にも以前から一つ二つとあったのだが、どうせ成長に鱗が間に合わない症候群だと高を括っていた。そしたら、このガマ病はけっこう質が悪く、致死率が高いと聞いて唖然とした。細菌感染症とは言い切れず内臓疾患(肝臓病)とかも言われている。つまり原因不明なのだ。パール鱗というピンポン特有のぶつぶつ鱗がり患する。ガマ病だなんて亀吉とクリソツな容姿じゃん。良性の場合は肌荒れ的なもんらしいけど、こっちは良性だか悪性だか見極められない。どんどん増えていくという所見はないので、良性の肌荒れと思いたい。同居のチビ、フチエが突くのが原因か、底砂利にひっかかったのかも。ということで換水を増やし砂利も大分取り去った。亀吉はこの体形なので生活習慣病だと思うけどね。私と同じで。

人口水草

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こっちが食べるものを節約してせっせと買ってきた水草を、金魚らは2週間くらいで食い尽くし葉っぱを蒔き散らす。こいつらのデザート=水草だが、ワンポイントで人口モノを紛れこましてみた。赤いのがそれ。どう見ても模造品だ。香港フラワーといってもいいかな、これ。

熱帯魚水槽の模造品はさて、どれでしょう。

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ゴールデンハニードワーフグラミー 奇形児たち

だいぶ前に掲載した奇形の子。

そして現在。こんなんになった。小さい頃から赤い鰭だったね。やっぱり尾鰭が捻れているよ。

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幾分大きくなったし、形もしっかりして奇形も目立たなくなってきたような気がする。幼魚の半分は奇形だった。その中でも元気で気性の激しそうな子だったので、密かにムサシと呼んでいた。

 

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※8/22に撮影したムサシ。生後75日目。

 

しかしムサシより心配な子がいた。小太郎だ。9/12にふらふら浮かんでいるのを発見して隔離。本水槽に戻す。この繰り返しで今は隔離箱にいる。ちょっとショッキングな写真がこれ↓

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エラ病なのか、生まれついての奇形なのか。口とエラが繋がっているようで、ざっくり切れている。こんな子が2か月も耐えているのだ。ムサシのように生き抜いて欲しいが、これ以上小太郎には、酷だ。必死に生きていること自体が、酷なのだ。