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aronwan77’s diary

金魚と熱帯魚の飼育、高齢者介護

老健から呼び出し電話

今日は、というより今日も老健に母に会いにいくつもりだったし、実際行った。帰宅後携帯電話の留守電に気づく。どうやら老健から来てくれという電話があったらしい。その留守電の10分後に老健に行っているのだから行き違いだ。

それにしても、職員に声を掛けているのに、電話したこと、母が来てほしいと言っているのだったら、どういう状況だったのか等、どうして私に伝えないのか? そんなことを知らない私は、「ここの人があんたに電話してくれたの?それで来たんだ」という母の言葉に対して、いつもの妄想だろうと曖昧な受け応えをしてしまった。妄想ではなく事実だったのだ。職員には「ここから出たい。妄想とは思いますが、職員さんが凄く冷たい。いろいろ言っても無視されると母が言っているんですが・・・」と質問しても、これもいつもの通り「さあ。そんなことはないですよ」と言うだけ。

だったら電話は何だったのか? そのまんま伝言しただけなのか? 母の様子が変だったので電話してきたのではないのか? 意味が分からない。こんなことだと、母が言う「無視されている」「冷酷な対応」というのも、まんざら嘘でもないと思うではないか。所詮、老健は家庭復帰に繋げるリハビリ施設なんだから、ややこしい心のケアはやらない方針なのか。どなたか教えて欲しい。この先、特養に行っても老健と同じ対応なのか。先週、面会に行った家人もこう言っていた。「ここの看護師、職員、みんな薄情だね。何聞いてもまともな答えをしない」 受付の職員が携帯電話をしながら、こちらとは目も合わさない程度の社会常識の無さは、我慢しているのに。