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aronwan77’s diary

金魚と熱帯魚の飼育、高齢者介護

母は歩けるらしい

母は3年前に両大腿骨を相次いで骨折、去年は病院のベッドから転落して座骨を折った。座骨骨折は別の病院で分かったことで、肺炎と心筋炎の併発で2カ月程入院しその後、老健Aに入所した。老健Aでは母が他のご老人に虐められて泣いている風景を偶然見てしまったのだが、突然、施設側から不穏が理由で退去勧告が出た。そりゃあんなふうに虐められ怒鳴られていたんだから夜間不穏にもなるでしょ。と施設側に言ったが、「知らない」との事。「とにかく不穏が薬剤調整でなおったら戻って来てくださいね」という言葉を真に受け、紹介された認知症病院に入院させた。3カ月もすると回復し再び老健入所に向けて駈けずり回った。当然「戻って来てね」と笑顔で送り出した老健Aにも出向いた。しかし、「戻って来てね」と言った証拠でもあるんですか!と老健Aの職員が言い放つのだ。ムカついた私は「あなたたち、介護施設云々って前に社会常識とかあるんですか?」と言い返してしまった。そんなこんなで今、母は老健Bに居る。「母が歩いている」というのは、老健Bの職員の話である。老健Aや認知症病院では「歩けない」対応だったのに。